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「ゴールに近づくパスを」=本番前最後の強化試合に―サッカーW杯(時事通信)

 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を前に、日本代表が4日、合宿地のスイスで最後の強化試合コートジボワール戦に臨む。前回、前々回の大会に比べ、盛り上がりに欠けるW杯。ファンからは「ゴールに近づくパスを」などと激励の声が聞かれた。
 「厳しい戦いになると思うが、選手も監督も自信を持ってプレーすることが大事。日本代表という誇りを持ってやってほしい」。東京都調布市に住む会社員楜沢広輝さん(31)はこうエールを送った後、これまでの試合を振り返り、「消極的で縦パスが入らない。ちょっと強引でもいいから、ゴールに近づくパスを」と注文を付けた。
 江東区の男性会社員(39)は「先月のイングランド戦も後半はバテていた。日本より強い相手とやって体力的に持つのかどうか」とコメント。「守備だけ固めても駄目だと思う。頑張ってほしいが、予選を突破してくれたら万々歳」と厳しい見方を示した。 

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<アユ>多摩川産「江戸の味」復活 川崎(毎日新聞)

 川崎市多摩区のそば店「蕎麦酒房 笙(しょう)」が提供する多摩川の天然アユのてんぷら料理が、話題を呼んでいる。多摩川のアユは高度成長期の水質悪化で姿を消していたが、近年は遡上(そじょう)が増加。冷凍ものも含めれば、年間を通じて提供できるようになったという。地元住民らは「食文化の復活」と喜んでいる。

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 調布市郷土博物館(東京都)などによると、多摩川のアユは江戸時代、幕府に献上されるほど姿や味が良く、庶民にも親しまれた。昭和30年代までは、現在の京王多摩川駅(調布市)周辺にアユを出す料理屋や旅館が軒を連ね、客が屋形船で漁の見物を楽しんだ。

 1970年代には、家庭排水の垂れ流しなどで遡上は見られなくなったが、多摩川水系に10カ所の下水処理場が整備された結果、水質が改善。近年は平均で年約100万匹が遡上しているという。

 中流でアユ漁を続ける川崎河川漁協によると、年間を通じて天然アユが食べられるのは「笙」だけ。昨年3月からメニューに加えたところ、「本当に多摩川でアユがとれるのか」「多摩川のアユ料理は懐かしい」と話題になり、年1200食が出る人気となった。

 料金は約18センチのアユに野菜を添えたてんぷらが480円。経営者の阿佐美笙子さん(66)は「川の復活で天然アユが食べられるようになってうれしい」と話している。【竹内良和】

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